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一流クラフトマンによるFRP精密成型技術と 精密部材から
超大型部材までを製造できる独自の製造体制を構築


要求性能、コストなどに合わせて最適な方法で製造するために各種成形法を取りそろえ、
全工程を社内で一貫して製造できる最新の製造設備を保有しています。多彩な製造設備
群、製造環境と製造技術の充実により、お客様が要求される、高精度、高信頼性、大型化
などに対応しています。

成形法紹介

   スーパーレジン工業が保有する成形技術の一部をご紹介します。


■フィラメントワインディング成形

樹脂を含浸した炭素繊維(繊維束)を心棒のまわりに巻いて
成形し、 心棒をとりはずして加熱し、完全に硬化させる方法。
繊維の束で テープを巻きつけるのが「シートワインディング」という。


■用途例
パイプ、ゴルフシャフト、圧力容器



■オートクレーブ成形

周辺を気密にして真空吸引を行いオートクレーブで加熱/加圧して FRP製品などを成形する方法。 品質の再現性が非常に高く、安定した品質・特性が要求される 宇宙・航空分野の機部材などに利用されている。


■用途例
航空宇宙分野、産業機器



■RTM成形(レジントランスファーモールディング)

型の中に強化繊維を配置し、密閉系の中に樹脂を圧力を掛けて流し込む(レジン・トランスファー=樹脂を輸送する)成形方法。オートクレーブといった圧力釜を必要とせず、バッグやシール材などの廃棄物も発生しないスマート成形の一つ。成形金型を利用するので成形物の寸法安定性が高い。


■用途例
パイプ、ゴルフシャフト、圧力容器



■VaRTM成形(ヴァキュームアシストレジントランスファーモールディング)

RTMの派生形であり、圧力を掛けるのではなく、真空減圧の力を利用して樹脂を流すかたちのものを総称している。 他にも密閉金型を使用せず、片面金型とバギングの組み合わせて行うライト・レジン・トランスファー・モールディング(Light RTM)と呼ばれるものもある。RTMは現在でも研究開発段階にある成形加工方法であるが故に、数多くのヴァリエーションが存在しているが、一般的な認識では"金型に強化繊維を配置し、樹脂を流し込む"成形方法をRTM成形と呼ぶとされている。

■用途例 航空機分野、自動車外板


■プレス成形
プレス法は,材料を加熱金型に入れ、必要に応じてガス抜きを行いつつ、圧力と熱をかけて成形し、
冷却後成型品を取り出す方法である。

■真空成形
熱可塑性樹脂のシートを加熱軟化させ、シートを型の上にのせて、シートと型の間の空気を抜いて真空にし、
型に圧着させて成形し、 冷却固化させて取り出す。

■ハンドレイアップ成形
樹脂・ガラス繊維を手作業で型の上で積層、硬化した後に脱型する成形法。
大型の成形品が常温、無圧でしかも簡易な型を用いて製造可能。
手作りのため、様々な形状に柔軟に対応することができる。



一流クラフトマンによるFRP精密成型技術と
精密部材から、超大型部材までを製造できる独自の製造体制を構築




GFRP 型

 

次世代飛行機


AFRP 型

 

宇宙往還機風洞実験モデル


樹脂ブロック型

 

ドライブシミュレータ




高精度、高品質な製品の提供に努め、
精密機械部品から挽物一般など一般的な 機械加工製品まで


多様な形状要求に対応するため、充実した熟練工、
設備群を 保有し、特に高精度部品の加工においては
宇宙・航空分野を初め多数の製作実績をあげ 信頼と
実績を積み重ねております。



機械加工例

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